制作において最も大切にしているのは「バックグラウンドを理解すること」です。
その作品やプロジェクトがどのような背景から生まれたのか。
何を伝えたいのか。
どのような景色を見せたいのか。
まずはそれを理解しようとすることから始めます。
音楽について語る言葉は、人によって意味が異なります。
「かっこいい」
「美しい」
「切ない」
同じ言葉でも、思い浮かべるものはそれぞれです。
そのため制作する際には、その作品そのものについてだけでなく、好きな音楽や映画、参考にしている作品などについても丁寧にお話を伺い、一つひとつ対話を重ねながら共通のイメージを探し、その作品にとって本当に必要な音楽を考えていきます。
「どういう音楽にしたいか、まだうまく言葉にできない」という段階からでも問題ありません。
制作者の想いを理解し、演奏する人の魅力を引き出しながら、作品にとって最善の音楽を考えることを心がけています。
映像・舞台・インスタレーション・コンサート・アニメーションなど、ジャンルを問わずお気軽にご相談ください。